星の音:sound of star:

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春分の日に思うこと

今日は春分の日

 

地球の物理的には
昼と夜の長さが同じになります。
それを暦の上で
春分の日としているわけですよね。

 

ホロスコープの世界では
地球から見て

太陽が黄経0度となり
牡羊座に入る瞬間の事。

 

地球から見て

というのがポイントです。

 

 

さて…巷では

宇宙元旦とか言われてますね。

 

宇宙元旦という呼び方について
少し思う事があり…
朝ふと上から降りてきたので
ぼちぼちとつぶやいたところ…
Twitter上で大激論に。(大げさ)

 

 

「 宇宙元旦という言葉に違和感がある 」

と書いたのです。

 

ホロスコープの「地球からみた」元旦なだけであって
宇宙の元旦じゃないよねと

 

宇宙からみたら
太陽が牡羊座に入る瞬間って
特に元旦じゃないよねとw

 

しかも宇宙の中心てどこだよ?と。

 

ヘリオセントリックだって
太陽中心の太陽系のみの天体配置。

 

ヘリオ視点だと、
今、地球は天秤座に入るとこです。

半周しかしてないし
元旦じゃないのでは…?

 

これらをちょっと
つぶやいてみたのですよね。

 

そしたら、
タイムライン上でどんどん
意見交換し合う形になったんです。

 

私は「考え方」じゃなくて
宇宙の物理的な話と
ホロスコープ上の話を
していただけなのですが、

論点のすり替え
「それぞれの考え方があっていいんじゃ?」
と言われてしまったり。

 

そう。

私は、宇宙元旦という言葉を
否定したいわけじゃなく。

 

むしろ、結論として
この地球上では
宇宙元旦という言葉は
キャッチーで使えるから
どんどん流行りに乗るべき!

だと思いました(笑)

 

あ、ちなみに
どなたが一番初めに発信したかも承知しております

 

考え方以前に、
地球からみると
太陽は東から昇り西から沈む
という当たり前の法則があり

ホロスコープは地球を中心としている
というルールがある。

 

それは
考え方とは違うわけです。

 

 

 

さて…

 

こういう対話でみえてくるものって大きいと思います。

 

問題を投げかけたから
反応が起こる。

 

受け取った人の中に滞っているものが
反応として出てくる。
だから突っかかってくるような言葉になる。

 

その言葉に
私の内側も反応して
怖くて逃げたくなる。

 

いつも
批判や反論にビビって
シュンとしていた私がいる。




そこで
無意識さんにまかせてみる。

 

この人は、ここに引っかかってるんだなあと
無意識さんが教えてくれる。

 

だから、無意識さんを使って
その人の心を溶かしていく。

 

 

大嶋先生の催眠が
すごく役立ってくれました。


これからの水瓶座時代
自由へ向かうための
色んな変革が求められると思います。

 

それは、社会の枠もそうだし
自分自身に課してる枠でもある。

 


いや…

 


人間が自分に枠を作っているから
それが外側に反映されて
社会が枠を作っているように見える。


それに気が付いている人も
多くなってきたと感じます。

 

どんどんそれが
広がってくると
初めは抵抗感として現れ
混乱を起こします。

 

それが社会に反映され
世の中が混沌としてみえます。

 

でもやがて

自分の中で消化、昇華、統合されていき
それが社会に反映され
世の中がひとつにまとまってくる。

 

 

そんな流れが起きると
感じています。

 

 

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