星でサポート、星がサポート。星で元気になる。【 hosi-sapo 】

占星術、スピリチュアルなヒントで 「元気=元の気=自分らしく」

いただいた感想と土星のこと

先日、無料モニターの感想を
記事にしましたが…

hosisapo.hatenablog.jp

 

3名様、最後のおひとり、Cさんが
感想をとっても丁寧に下さいました^^

Cさんは、星読みの勉強をされていて
すでに鑑定もやっていらっしゃるとのことで…。

私のプレッシャーの半端なさよ!(笑)

モニター募集にあたり、
プロの方からの応募は受け付けないようにしようかと
ひとしきり迷いました。

でも、なんとなくモヤッとしてしまい
結局その文言は書くことはありませんでした。

…というわけで!

ものすごいプレッシャーの中、
鑑定をさせていただきました!

 

しかし、Cさんは現在、
鑑定はお休みされているとのこと。
続けていたブログも少し前に
休止してしまったそうです。

悩んでいるというわけではなく
なんとなくスッキリしないような
出口がこの先にあるのは分かっているのに
霧がかかって見えないような…

そんな感じのご依頼内容でした。

*詳しいご相談内容の部分は省略しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・Cさま

鑑定ありがとうございます。

鑑定結果が届いてから、毎日繰り返し読ませて頂いておりました。
読む度に新しい発見があり、情報量の多さ深さに感動しきり。
kaeさんの星読み力と表現力は本当に素晴らしいです!
言葉の選定のセンスも秀逸で、とてもわかりやすかったです。

冒頭部分に占星術とは何か、ホロスコープから何が読み取れるのかを、
前置きとして、しっかり説明されていたのも非常に良いと思いました。

サビアンシンボルも、kaeさんのおかげで初めて理解できました。
自分でも一覧を出したことはあるのですが、あまりに抽象的で、
意味を理解することが出来ていなかった為、しっくりきていませんでした。
今回、やっと自分のサビアンシンボルに対しての理解を得ました。

印象的なアスペクトとして注目して頂いた部分も、
自分自身ではあまり注目していなかったアスペクトもあり、
やはり客観的に観てもらうと、新たな切り口を発見できていいなぁと感じました。

アスペクトを持つ天体を辿って行くと、
月をうまく使って行くことに帰着していくというストーリーが、
私のホロスコープの中にあるということ。

これは、私をとても安心させてくれるストーリーでした。
私が一番知りたかった天職にもつながっていますね。


【3重円でみるこれから】については、
全く持ってその通り!という感じでした。

土星先生とのお付き合いが、もうしばらく続くようですから、
「自分の好きなこと、楽しみ、対人関係、お金のことなどきちんと考え直す時」
であることを、正面から受け止めて、来るべき飛躍の時の備えたいと思います。

12/20に土星が射手座を抜けて山羊座に入るので、
ちょっと気が楽になるかななんて思っていた節も正直あるのですが、
ここはあらためて帯を締め直そうと気持ちを新たにすることが出来ました。

丁寧に隅々まで詳しく読んで頂き、
質問にも真摯にお答え頂き、本当にありがとうございました。
最高のバースデープレゼントです♪

kaeさんの星読みは、勇気と元気を与えてくれます。
これからも、多くの人に、その力を使って差し上げて下さい。
私もkaeさんのような、心に響く星読みが出来るよう、精進します。

本当にありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Cさんは、射手座に4天体とMCがある
ザ・射手座!さん!

しかもお誕生日がもうすぐという時の
ご依頼でした。

天職や、ご主人のこと、これからのこと。

色々とスッキリしない時って、
自分でも何がどうなって
こんな気持ちになっているのか
分からないんですよね。

3重円を見てみると、
進行の月がアセンダントを越えたばかり。

やはり進行の月が
新月前、12ハウス、AscやIC付近という…
切り替えポイントでした。

射手座に4天体あり、
水星にT土星が来た時が
ブログを休止した頃と重なっていました。

そして…!
今、自分自身の水星の上に土星が来た時を調べてみたら
以前やってたブログがほとほと嫌になり、やけっぱちで消去した時と重なってました。

Cさんと同じです!(笑)
こういう時、あ~、もっと早く
占星術と出会っていたらよかった!
と、つくづく思います。


どうしても個人天体の上に土星が来た時は、
なんとなく重苦しいような感覚に
なってしまう事が多いようです。

進みが遅い気がしたり、
味方がいない気がしたり、
自分がダメな気がしたり…。

「気がする」
というだけなんじゃないかと。

土星が来ていると知るだけで、
何がどうなってこんなモヤってるのか
自覚でき、進んでいけます。

覚悟ができるというか。
頑張り時、といったところです。

土星は、枠を作る、固める、骨組みを作る。

建築で言うと、基礎工事。

地盤が弱いと、
大掛かりな杭を打たないといけないので
時間もかかってしまいます。

でも、ここで
基礎をしっかり作っておけば
後が安心です。

震度7に耐えうる基礎です。

ここできちんと自分にとっての
太陽、月、水星、金星、火星を見つめ直し、
ブラッシュアップしておくことで
次へ進んでいけるのだと思います。

Cさんも、帯を締め直すとのことで!

射手座パワーで、
余裕に越えていけそうですね^^

素敵な感想を
どうもありがとうございました!

 

今日は月と冥王星オポジションです

こんにちは。

この数ヶ月、時々12時間くらい
眠っちゃうことがあります。

昨日も夜8時前に寝て、
起きたら8時でした…!!!

いや、正確に言うと、
10時間過ぎた頃から
背中が痛くなり…

目が覚めるのですが。

まだ暗いもんだから
二度寝したりするのです。

昔から、何か変化している時に
ネムネム病になってはいたのですが

年々、長く寝ると背中が痛いなあと
思うようになりました~~(^^;)

 

そして、今日は夢の中で
なにやら母も登場し…

8時に起きてから
年末調整やら経費入力やら
自営業のやるべきことを
すっかり済ませて、

来年の確定申告も
もう終わった~~~\(^o^)/

という気分に。

そしたら、なんだか急にさみしくなって。

おかあさーーーん!!

みたいな気持ちに。

これ、時々なる現象なんですが…。

最近、謎がとけつつあります。

 

月・冥王星

 

です!!!

 

hosisapo.hatenablog.jp

 

月と冥王星がハードアスペクトをとる時は
不安定になったり、何かと注意が必要と
松村潔さんの本にもありましたが…

私の場合は、だいたい
母のことを思い出したりするようで。

生前は、突然不安になって
母に何か起こるんじゃないか?
などと考えていたんですが。

あの世にいる今も
なぜか母の夢を見る。

でももう生前のように
何か起こるんじゃないか?
と、不安にならなくていいので
かなり冷静に気がつけるように。

で、すかさず
ホロスコープを見るわけです。

やっぱり~

今日も、月と冥王星
オポジションでした。

これまた不思議で、
意識すると、な~んだ!となって
自分に戻れるんですよね。

事前にチェックしてても
だいたい忘れて過ごすので、

おかしいな~?

と思ったらすかさず
ホロスコープを見てみるのが
一番いいかなと思ってます。

 

今日の夕方には
オポジションもとけていきます。

 

 

 

小惑星スターゲイザー

8958 stargazerスターゲイザー

1998年3月23日
ジョン・ブロートンにより発見された
公転周期1625日の小惑星

先日記事にした小惑星エロスもなのですが
その他もなかなかに気になるものが
たくさんある小惑星

小惑星の意味づけは
少しずつ研究されてる方も
いらっしゃるようですが、
まだまだ発展途上な感じですね。

しかし!!

stargazerは、ウィキによると…

英語で星を見つめる者(天文学者占星術者)などの意味を持つ語。

なんと、このstargazer
私の出生図のアンチバーテックスと
ぴったりコンジャンクションしていました。

アンチバーテックスは、

集団性から押し付けられる個人の使命
道を開いていくためにしなければならない事

という解釈。

以前、記事にしました。

hosisapo.hatenablog.jp

 

この感受点もなかなかに
解釈が難しいところがあるのですが
無視できないポイントだと感じています。

 

そんなアンチバーテックスに
スターゲイザーが0度だなんて。

ちょっとビックリしてしまいました。


その他、私の出生図の小惑星を見ると
セレスは金星と、パラスは海王星
誤差なくコンジャンクションなのです。

オーブなしでコンジャンクションなので
これは無視できないなあ…と感じてます。

占星術によって、女性(金星)を癒やし
育成することで道が開いていく。

そんな解釈もできるかなあ…。

でも!やっぱり自分の星は
なかなかに読むのが難しいですね。

いや~、そんなの自分の勝手な妄想でしょ!とか

いい方に解釈しちゃってんじゃないの?とか

自分ツッコミが入ってしまいますね~w

1ハウスにいらっしゃる
土星先生のなせる技でしょうか!
私を浮つかせないよう、厳しく見張ってくれています。

小惑星とのアスペクトについては
今後も地道にデータをとっていきたいです。

 

小惑星の出し方はこちらの記事から→ 小惑星エロス