星の音:sound of star:

占星術、心と身体、スピリチュアルなどの情報発信

ホロスコープを言い訳にしない

占星術を学んでいると

 

私、〇〇座だから

活動過多だから

不動サイン多いから

土星があるから

 

〇〇できないんだよね~

 

というような
言い訳として使ってしまう方向に
行ってしまう時期があるように思います。

 

私はホロスコープは、
自分の性質を知って
それをどうプラスへ活かしていくか…

そういう風に
活用していくものかなと
思っています。

 

ホロスコープには
自分のいつものクセ
みたいなものが
映し出されています。

 

それを知ることで、
今自分が抱えている
悩みや迷いを消化し、
アルケミーをおこすか。

 

ひとつの星で判断するのではなく
全体をみて
浮かび上がるものをつかむ。

 

螺旋階段のように
サインの性質も
進化成長していきます。

 

未熟なサイン性質ではなく
成熟した性質へと
進化させていくのは
自分自身をみつめ
統合していくことだと思います。

 

自分が進めない事の
言い訳に使わない。

 

進む、というと
あっちからこっち

というふうに
考えがちですが、

 

螺旋階段のように
立体で考えるとわかりやすいです。

 

次元が上がる感じ。

階層が違う。

 


上昇するためには
今までの自分の思考を
疑ってみる柔軟さが
必要だなあと感じます。

 

なるほど~、
そういう考えもあるのか。

すぐには出来ないかもしれないけど
明日からちょっとでもやってみよう。


そんな感じ。

 

 

自分の中にある
抵抗感や否定は
そこに宝ものがあるから。

自分の中の
眠っているもの。

 

ずっと眠っていたい。

このまままどろんでいたい。

 

その気持ちも
とてもわかります。


だけど、星は
目覚めさせるよう
いろんな仕掛けをしてきます。

 

私を起こさないで!

起きるのめんどくさい!

 

抵抗してそのままでいるのも
アリかもしれません。

 

 

だけど、
ホロスコープを知りたい
と思ったという事は

もっと違う自分が
どこかにいるのではないか?

 

そういう期待があるのも事実ですよね。

 

やっぱり、
持って生まれた能力を発揮し
この地球で喜びを感じたいわけです。

 

150度やYODを
たくさん持っている人は
進んでいるのにうまくいかない
という事も起きがちです。

その進めない感じを体験することで
本当にたくさんの学びを得る事もできます。


ホロスコープを知ることで
過度に落ち込む事も
なくなると思います。


でも150度持ちは
そもそも言い訳しないかも知れません。

特にYOD持ちは
宿命なのかな…と
薄々感づいています。

受け入れるしかないのです。

 

言い訳というよりも
どうしてこうなるんだろう?
という疑問が大きい感じ。

原因不明の不足感が
出てくるようなところもあって
今十分自分を生きているのに
何か違うような感覚があったりします。

これは、ホロスコープを知ることで
ある程度納得できるかもしれません。

 

やはりトラインが多い出生図だと
お気楽さが出てくる感じです。

トラインは成長しないアスペクト
と言われる所以なのでしょうか…。

 

トラインやグランドトラインを持ってると
重い天体が0度や150度でかかるときに
とても大変そうだなと感じます。

 

元々ハードアスペクトを持っていると
また来たな、と対処するだけですが
普段調和しているところに
猛烈な台風がくるわけですから
対処法が分からないので
パニックになる人もいます。


いずれにせよ、
全員に訪れる中年の危機は
重い天体のハードアスペクト

 

hosisapo.hatenablog.jp

 

ここで痛い目をみないよう
言い訳せず、
前向きに方向転換できると
いいですよね。

 

 

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