星の音:sound of star:

占星術、心と身体、スピリチュアルなどの情報発信

支配するカバートアグレッション

私が支配してくる人たちを
色々と研究していたのはいつだったか…


2013年頃だと思います。

かなりサイコパス的な人に
振り回されていることに気がついた頃。

 

その時にこれらの本を読みました。

 

文庫 他人を支配したがる人たち (草思社文庫)

良心をもたない人たち (草思社文庫)

文庫 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学 (草思社文庫)

 

まさにその人に当てはまる事が書いてあり
自分がその人の言動に対して
怒りを持っている事に
罪悪感を持つことはないのだと
確認できました。

 

怒りという感情は
自分を守るためでもあるんだ。

怒りを持ってはいけない。

そんなふうに思っていたから
つけこまれてしまった。

 

そんなことが分かった頃。

 

このパーソナリティ障害を持つ人の事を

カバートアグレッションとも言うのだそう。

 

この人格を持つ人は
本当に巧妙というか、

むしろいい人とかニコニコした人
頭がよくおもしろい人
などという雰囲気を持っています。

 

うまーく周りに同調者を集めています。

 

が、少しすると、
その同調者たちの悪口を言い始めます。

そして新たな同調者を集めます。

 

同調しないとマズい雰囲気になる事が
その場にいるとなんとなくわかります。

というか同調せざるを得ない雰囲気を
作り出します。

 

私は、太陽蠍、月水瓶ですから
相手をまるごと受け止めるけれど
わりと反逆者的なところもあるので

もちろん何年間も全肯定していたのですが、
ある時なんかおかしいなと気がついてしまったので
ダイレクトにそのことを伝えたところ…

その人は仕事中にブチ切れました。

「〇〇が悪いのよ!!」

 

私は、ただ

「それは自分がやりたいかどうかですよ?」

と伝えただけです。

自分のやりたいことをやるか否か
私に甘える声で決めてもらおうとしたから。

「ねえ~kaeちゃん、やってもいいと思う?」

モヤモヤが止まらなかったので
とうとうずっと思ってた事を言ってしまったのです。

 

すると、環境のせい、
自分の今の境遇のせいにして
声を荒げました。


外側のせいにする事は
出会った頃からそうだったのですが
私はそれを受け止めて聞いていました。

この人も大変なんだなと思ったので。

 

だけど、あまりにも
自分の事を私に決めてもらいたがるので
なんかおかしいなと思ったので
上記の事を伝えただけなのです。
 

 

これもカバートアグレッションの特徴。

 

とにかく自分が悪くないこと、
環境や人のせいだと言い張ります。

追い詰められると人前で声を荒げる。

 

「こういう環境だったからってのも
あるかもしれないけど…」

みたいな事って
みなさんもよくあると思いますが

そういうのとは全く違います。

 

環境や他人を全否定します(笑)

 

聞いていてドキドキするくらいに。

 

カバートアグレッションが
「こういう環境だったからってのも
あるかもしれないけど…」

という言葉を発したとしても
何か含みがある感じです。

 

自己反省する雰囲気がない(笑)

 

そしてこれは
自己肯定感が高いわけではないんですよね。

そして低いわけでもない。

 

なんか、とにかくもう

人格がそういうもの

としか言いようがないのです…。

 

いい人の仮面をかぶった絶対君主。

 

大嶋信頼先生はこれを

支配者 と呼んでいます。

支配されちゃう人たち 親や上司の否定的な暗示から解放される超簡単テクニック

 

 

支配者はずっと支配者だそう。

性格改善で直るわけではないと。

 

 

これには本当に同意です。

 

 

カバートアグレッション・支配者は
悩んでるふりをしますので、

それを真剣に受け止め
私が築き上げてきた居場所、
仲間の中に入れたら最後…でした。

ずっと私の「場」を

「いいな~楽しそう~
私もやりたい~」

と言っていた支配者。

 

その中に入れたとたん

私の中のエネルギーが
どんどんなくなっていくような
様々な出来事を引き起こします。

 

カバートアグレッション・支配者は

支配することが目的なので
私の楽しそうにしている場を
支配する事が出来て満足なのだと思います。

 

なぜか私がその場を去る事になりました。

 

巧妙すぎるので、
私は自分が悪いのだと思ってしまうわけです。


本当に巧妙です。

ターゲットに対しては
巧妙すぎる罠を仕掛けてきます。

 

本当にうまく対処していくしかないです。

対処の仕方は、
上記の本か、カバートアグレッションで
検索すると出てくるかと。

 

とにかく敵にまわすと
よくないです。

うま~くやること。
相手も巧妙ならこちらも巧妙に。

 

こういう人の星って
どんなんだろう?

星に出るのか?

 

という疑問もあるのですが

この人格自体を
星で判断するのは
不可能だと。

 

星でわかるのは
人格ではなく、

資質や性質。

外側に現れること。

 

その支配者も
見事なグランドトラインを持っていて
とっても恵まれた配置の
ホロスコープを持っています。

社会の中でその才能を使って
認められている人です。

太陽に天王星が来て
とっても大変な目に遭っていましたが…。

 

だけど、支配者なんです…。

なんとも悲しいけど。

 

私以外の潰されてきた人達も
たくさん見てきました。

だから私の偏見ではないと。

 

ホロスコープで見る事ができる
その人の資質や環境と
人格は別のものなんだと。

 

だから、どんなに素晴らしい星を持っていたとしても
使う本人次第なところがあるわけです。

 

 

あ!そして。


支配者に乗っ取られた「場」を
奪還するかのごとく
先日そこに復活した私です。

新月の力を借りました。

 

支配者はニセの笑顔を見せて来ました^^


人格が変わっていないのは
つい先日再確認しました。

色々と心理学などを
勉強してきてよかったと思います。


もう支配される私ではありません。

 

 

うま~くやっていこうと思います。

 

 

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占星術へ
応援clickして下さった方に幸あれ!

 

メール鑑定受付中→