星でサポート、星がサポート。星で元気になる。   【 hosi-sapo 】

占星術、スピリチュアルなヒントで 「元気=元の気=自分らしく」

トリプルコンジャンクション

2020年。

山羊座木星土星冥王星
コンジャンクションします。

このトリプルコンジャンクション
めったにない一大イベント。

250年に1度とかいう記述もありましたが…
前回、この3天体が近くにあったのは
1681年7月頃、蟹座でした。

ふ~…調べるの時間かかった…

何があったのかな?と調べてみたら
占星術師のウィリアム・リリーが亡くなった年のようでした。
日本は江戸幕府徳川綱吉時代。

 

2019年12月3日
木星山羊座入りすることで
3天体が揃います。

そして、

2020年12月中旬まで
約1年間、山羊座に同座。

 

まず、土星冥王星がぴったり重なるのが
2020年1月12日 23時6分4秒

この時、太陽と水星もコンジャンクション
木星とドラゴンテイルのコンジャンクション
ハウスが違えど、山羊座に同座します。

MCにドラゴンヘッドが重なっているのも
印象的です。

f:id:hosisapo:20171024001148p:plain

月、火星、金星という身近な天体は
ほぼノーアスペクトと言っていいような
オーブ広めな感じなのです。

社会全体が一丸となるような
そんな雰囲気。

 

土星冥王星サビアンシンボルは
【戦争での勇敢さをたたえる2つの賞】
競争社会で勝つ力、そこから降りる力。
どちらも自由に使える事ができるような度数。

社会で生きていくというのは
勝ち続けないといけないような
そんな一面もやはりあります。

だけど、そんな競争ばかりでなく
自由さをみつける事もできる。

成熟した社会が出来上がるような
イメージも浮かびます。

 

そして、射手座の火星は
スポーツという象意もあるので
単純にオリンピックを表してるような。
開会式時には牡羊座の火星なので
これまたスポーツ的な…。

 

2020年4月5日 10時4分
木星冥王星コンジャンクションします。

サビアンシンボルは【東洋の敷物を扱う商人】

単純に異文化交流を表す度数。


オリンピック開催で日本が一丸となり
異なる文化との交流から
社会全体の成熟に向かうキッカケとなる。

そんな読み方もできます。

何か「誇り」を持つ、とり戻す。

そんなイメージも浮かびます。

 

この時すでに土星水瓶座に入っています。

しかし、
5月11日~9月29日 逆行して再び山羊座へ。

9月~11月頃が一番
3天体が寄り添っている時期かなという感じ。

完全に3つがぴったりくっつくワケではないのです。

 

木星冥王星は11月12日
再び【戦争での勇敢さをたたえる2つの賞】
コンジャンクション

 

12月17日には
土星水瓶座に入っていきます。
後を追い掛けるように木星水瓶座へ。

 

そして…

12月22日 2時46分
 

f:id:hosisapo:20171024010830p:plain

 

水瓶座0度で木星土星コンジャンクション
いわゆるグレートコンジャンクションです。

 

過去記事参照
グレートコンジャンクション
グレートコンジャンクション②



サビアンシンボルは【古いレンガ造りの伝道所】

自由に理想を具現化していくような度数。

 

グレートコンジャンクション
松村先生のアスペクト大辞典に
現代ではグレートでもなんでもない、と書かれていましたが(笑)

確かに、グレート!というよりは
すごく地道で着実でしっかり者なイメージです。

 

 
それがとうとう
地の星座で繰り返す会合を終えて
風の星座へと移る。

なんかすごい時代に生きているなあと。

なかなかこんな変わり目に
立ち会えないですよね!

一体どんな感じになるのか…

社会に大きな変化がある事は
間違いないと思いますが
それが具体的にどういう事象になるか?
しかも個人個人にどう影響するかは
その人の受け取り方にもよるので
「こうなる」と断言はできません。

おおまかな予測はできても
実際に天体がサインをまたぐと
自分でも「ええ~?」という心持ちになったり
変化が起こったりするからびっくりです。

そっちで出るか!
という事もあったりするので
意識していようがいまいが、
自分にとって必要な方向へ向かうのだろうと思います。

頭で考えたことって
本当にちっぽけです。

ただ、心の準備ができる。
変化に備えて物質的にも準備できる。

だから、
流れが来た時に対応しやすい。

これが星読みのいいところ。

柔軟さを持って
着実に行動できるよう

すべてのサイン、惑星を
身につけておく。

これに尽きるなあと思います。

 


応援clickして下さった方に幸あれ!