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星でサポート、星がサポート。星で元気になる。【 hosi sapo 】

占星術、スピリチュアルなヒントで 「元気=元の気=自分らしく」

全惑星意識と鏡に映る自分


月はどんどんとサインを移動し
他の天体と角度を変えながら進んでいきます。

感情や湧き起こる思考など
コロコロと変わっていくんですよね。


先週は人との繋がりは大切と思ってたのに
やっぱり自分一人の時間の方がいいよね。

とか、

先月は自分をキレイに見せる事って
社会人として大事よねと思ってたのに
今月は着飾るなんて無駄よね
ありのままで十分なんだから。

とか。


結構移り変わっていくものです。


ここで陥らないよう
気をつけたいのが
どちらかが正しくて
片方は間違ってると決めつけてしまうこと。

大切になってくるのは
サインは一人の人間のサイクルで
すべてを体験するという事と、
全惑星意識を生きるという事。

 

hosisapo.hatenablog.jp



これを理解してないと
振り回されるだけになってしまいます。


変わっていく自分の内側を
ただ観察し、受け止め
融合していくこと。

そのために月は速く動き
いろんなエネルギーを映し出し、
私達に見せてくれてるような気がします。

出生図や回帰図を読む時にも
この意識はとても大事になると思います。

 

じゃないと、
ただただ不安になったり
悪い方に考えてしまいがちです。

古典の読み方は
占星家にとって必要なものだけど、

受け身でいる時は
どうしてもジャッジで考えてしまうんですよね…。

判断しようとしてしまう。

 

やっぱり、
もう1段階上の視点から見てみる事。

これは、上から目線とは違って
上も下もない状態の意識。

上から目線は
下を切り離す意識。

スピ業界で未だたまに目にする
2極化で振り落とされるというのも
切り離す意識ですね。

アタックされた、憑かれた
念を飛ばされたというのも
結局は「下のものがある」
という次元にいるんだと思います。

 

好き、嫌いがあることと
下とみなす事は違います。

ここを勘違いしないように
気をつけたいものです。

とはいえ、
自分のホロスコープをみるのは
むつかしいなあ…とも感じます。

医者の不養生や
霊能者も自分の事は見えないとか
それと似ているかも知れませんね。

自分の事は見えづらい。

人間、一生、
自分の姿を自分の目でみることは
不可能なんですものね。

見えるのは、
鏡に映った自分でしかないわけです。

内側をのぞいていくしか
自分を見る方法がないんですよね。

だから占星術を使ったり
他のツールを使ったりして
自分をみようとする。

自分の姿がみたい。
という欲求が、人間を生かしているのかも知れませんね。

 

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