星でサポート、星がサポート。星で元気になる。【 hosi sapo 】

占星術、スピリチュアルなヒントで 「元気=元の気=自分らしく」

サインの性質がマイナスに出る時

みんながぞれぞれに、
素晴らしい星を持って生まれてきている。

だけど、生きていると色んな事があるし
感情に振り回されて、本来の自分のよさを活かせない時だってありますよね。


私自身もそういう時期がありました。
でも、その渦中にいる時は気が付かないものです。

今振り返ると、そうだったなと思うのです。
無意識にある苦しさをなんとかしようと
無理やりポジティブになろうとしたり。

テンション高くして「うまくいっている」と
思い込もうとしてたような気がします。

でも実際うまくいっているし、
他人から見てもうまくいっているのです。
生活も仕事も趣味も人間関係もパートナーシップも。
好きなものを買えて、好きなものを食べ、好きな時に寝て、好きなことをする。

自由を満喫していました。

その自由を満喫している自分に酔っていたと思います。

30代まではそうでしたね。


だけど、一番深いところにある「しばり」は持ち続けたままでした。
それを持っていると、太陽サインのマイナスな性質が出てくる。

私の太陽は5ハウ蠍座にあります。

自分が輝いてはいけない、楽しんではいけない
と深い部分で思っていました。

でも、表面的には輝いて楽しそうにみえるようです。
まわりからよく言われてました。
羨ましい、って。


だから、分からないんですよね。
すべてうまくいっていると思える。

いや、広い視点、流れからすれば
「すべてうまくいっている」なんですけどね。


26~35歳の太陽期に、がっつり太陽が傷ついてしまい
それを補うためにを使って静かに過ごしていましたが...
ちょうど35歳前から火星を使うようになりました。

火星のサビアンシンボルが象徴する通りの事をやり始めたんです。
その頃、まだ占星術なんて知らないけどうまく流れるものだなと思います。


火星期はそれに没頭しましたね。
楽しかったし、そこで学んだものが今すごく役にたっています。


だけど、私の太陽は傷ついたままでした。

自分が太陽を否定していたんです。

それを癒やすために、
本当にいろんなことをやったように思います。

楽しむこと、自分が輝くこと。

これをみつけるために、
火星を使っていました。

 

だけど、5ハウ蠍座太陽を発動しようとすると躊躇してしまうんです。
これは本当に不思議な現象でした。

「もっと内から輝きを出す」「楽しむこと」「深い自分を出す」

火星を使う過程で、これらが私にはできていない事がわかったんです。

傷ついてる事にさえ気がついていなかったけど、他の天体を使う事で
それに気がつくことができたというわけです。

だけど、なかなか太陽を癒やす事はできませんでした。
その過程で、蠍座太陽のマイナス面がどんどん出始めたんです。

元々のエンパス体質もあって、

物事をすべて感情でとらえ、一体となり、感情で解決するように。


例えば、明らかに悪いこと、
人に危害・損害を加えたりするようなことでさえ

「でもね、悪い人じゃないし…その人の事情があったんだと思う…」

みたいな、いい人すぎて気持ち悪い人になってました…!

今は、悪い人じゃないのを理解しつつも、
起こった事象はこの3次元ではジャッジされるべきこと(法的にね)という真ん中に落ち着いています。

これが限界まで極まった頃、
太陽に土星がトランジットしてきて
ゴッチャゴチャになり…
周りの冥王星破壊も合わさって
それはもう大変なことに!

自分の太陽を否定しないことは、
本当に大切だと思うのです。

自分が目指していく場所だし
自分を発揮できる場所ですからね…。

 

どうしたらマイナス面が強くならないのか?
というのが気になるところです。


意識できること。

そういう面があるのだ、
という事に気がついている事だと思います。

気がついていれば、マイナス面が出てきた時
その感覚をとらえる事ができます。
そして無理やり打ち消すのではなく
そう思ってるんだなあ…と理解してあげる。

それだけで自然と真ん中に戻ってこれる。


やっぱり、自分を理解していく事が大事だなあと思うのです。

そのためにホロスコープ
とっても役立つツールです。

他人を理解する事にも役立ちます。

隠したい、見ないようにしたい、と思っている事も
ホロスコープには映し出されています。

「宇宙への降参」という記事を書きましたが
まさに全面降伏するしかないなと…!

どうしていけば、よくなるのか。

ここはやはり人間にかかっていると思います。
星の動きを変える事はできません。

ホロスコープを使って、
あれこれ理由付けして考えるより
現実に立ち返る。


それには、そのマイナス面の心理を受け入れていくために
他のツールも必要になってくると思うのです。

今まで心理療法やセラピー、
身体についてなど様々なものを学んできましたが
それらがとても役立っています。

そんなヒントを記事の中にひっそり織り交ぜて書いています。


星のめぐりを受け入れ、
この現実世界をどう生きていくか。

自分だけではない世界です。

自分がこうすると決めても
どうにもならない事だってあるし、
周りのことや時代の流れ、季節の流れもあります。


その中で、どう調和を生み出していくか。

そこに生きていく醍醐味があるような気がします。

  

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