読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

星でサポート、星がサポート。星で元気になる。【 hosi sapo 】

占星術、スピリチュアルなヒントで 「元気=元の気=自分らしく」

5月11日 蠍座満月

 5月11日 6時42分 蠍座満月

f:id:hosisapo:20170507131554p:plain

 

5月11日の早朝、蠍座で満月です。
ウエサク月でもあります。

昨年の蠍座新月で蒔いた種が
実るようなとき。

このブログは
その蠍座新月にはじめたものです。

当時ホロスコープ
ほぼ読めない状態で
新月に新しいことを始めるといい
という情報を鵜呑みにしてただけでしたが…

新月に水星がコンジャンクション
そこに海王星がトライン。

無意識の領域を言語化したり
自己表現でもあること…
まさにこのブログを始めるのに
ぴったりだった様子。

仕事にしているわけではないし
どこまで続くかな?
と、思いつつやっていますが
半年経ってやっと
月読みにも慣れてきました。

継続は力なり、ですね。

 

さて…

それでは今回もアスペクト
サビアンシンボルを考慮しつつ
読み解いていきたいと思います。

・・・・・・・・・・・

相変わらずの
水星天王星-土星-ヘッドによる
火のグランドトライン。

テイルを含めるとカイトに。

調和的なエネルギーに
異質な元素を持ち込んで
ドライブ感を加える配置です。

5月の動きの記事で書いたように
トラインがたくさんあります。

hosisapo.hatenablog.jp

 

そんな中での蠍座満月。

その満月を冥王星が調停しています。

テイルがある水瓶座30度は、
この地球で生きる人間が
最後の最後に到達するような
広く普遍的な意識を持つ度数。

個性の違いや時空さえ超えた
普遍的な意識を加える事で
凪の中のんびり平和に浮かんでいた船が
風を受けぐんぐん進んでいく。

そんなイメージが浮かびます。 


【職務を放棄した兵士】
確固たる信念で常識を打ち破っていく

太陽【開いた本を指す指】
既存の伝統の中で自分の場所をみつけていく

冥王星【歌っている隠れた合唱隊】
仲間や社会に対し貢献することで
喜びを感じるような度数。

水星・天王星【持ちきれないほどの贈り物を所有する男】
自分の個性、オリジナリティを発揮しようと
イデアを出し向こう見ずな感じで突き進む度数。

土星【彫刻家】
確信を持てる考え方、思想を広めていく

ヘッド【開封された手紙】
自分が得たものを惜しげもなく人に伝える

テイル【アーダスの咲いている野原】
個性の違いや時空さえ超えた普遍的な意識

 

今まで所属していたところ
新しく出会った人達、仲間、
周りの人、地域でのつながり。

昨年からの人間関係刷新も一段落して
だんだんと自分がいるべきところが
見えてきているのではないでしょうか?

これから見つける人、
見つかりそうな人。

もしくはもう
スタートしているかも知れませんね。

どこに自分の居場所をつくるか。

これは人生を送るうえで
とても大切な選択です。

偶然のご縁がもたらす流れを
見逃さないように。

ここ数年の様々な経験を経て
自分の中の意識が変化し、
広い視点を持てるようになっていると思います。

昔からある既存のもの。
古典や伝統的なもの。
そこから得てきた知識や技術、
そこに宿る心や魂、真理を
自分の中で融合する事でうまれる
普遍性の中にある新しいもの。

それは常識では測れない
個性、オリジナル。
あなただけのものです。

昨年からみつけてきた
居場所、基盤となるところで
喜びを持って伝えていく。
発表する、お披露目する。

そうすることで周囲の人や社会へ
波紋のように喜びが広がっていく。

 

今まであたためてきた
熱いものが吹き出すような…

広がりを感じるような

そんな蠍座満月です。

 

↑ 1日1回ポチッと応援お願いします☆

 

全惑星意識と鏡に映る自分


月はどんどんとサインを移動し
他の天体と角度を変えながら進んでいきます。

感情や湧き起こる思考など
コロコロと変わっていくんですよね。


先週は人との繋がりは大切と思ってたのに
やっぱり自分一人の時間の方がいいよね。

とか、

先月は自分をキレイに見せる事って
社会人として大事よねと思ってたのに
今月は着飾るなんて無駄よね
ありのままで十分なんだから。

とか。


結構移り変わっていくものです。


ここで陥らないよう
気をつけたいのが
どちらかが正しくて
片方は間違ってると決めつけてしまうこと。

大切になってくるのは
サインは一人の人間のサイクルで
すべてを体験するという事と、
全惑星意識を生きるという事。

 

hosisapo.hatenablog.jp



これを理解してないと
振り回されるだけになってしまいます。


変わっていく自分の内側を
ただ観察し、受け止め
融合していくこと。

そのために月は速く動き
いろんなエネルギーを映し出し、
私達に見せてくれてるような気がします。

出生図や回帰図を読む時にも
この意識はとても大事になると思います。

 

じゃないと、
ただただ不安になったり
悪い方に考えてしまいがちです。

古典の読み方は
占星家にとって必要なものだけど、

受け身でいる時は
どうしてもジャッジで考えてしまうんですよね…。

判断しようとしてしまう。

 

やっぱり、
もう1段階上の視点から見てみる事。

これは、上から目線とは違って
上も下もない状態の意識。

上から目線は
下を切り離す意識。

スピ業界で未だたまに目にする
2極化で振り落とされるというのも
切り離す意識ですね。

アタックされた、憑かれた
念を飛ばされたというのも
結局は「下のものがある」
という次元にいるんだと思います。

 

好き、嫌いがあることと
下とみなす事は違います。

ここを勘違いしないように
気をつけたいものです。

とはいえ、
自分のホロスコープをみるのは
むつかしいなあ…とも感じます。

医者の不養生や
霊能者も自分の事は見えないとか
それと似ているかも知れませんね。

自分の事は見えづらい。

人間、一生、
自分の姿を自分の目でみることは
不可能なんですものね。

見えるのは、
鏡に映った自分でしかないわけです。

内側をのぞいていくしか
自分を見る方法がないんですよね。

だから占星術を使ったり
他のツールを使ったりして
自分をみようとする。

自分の姿がみたい。
という欲求が、人間を生かしているのかも知れませんね。

 

↑ 1日1回ポチッと応援お願いします☆

 

ドラゴンヘッドが獅子座へ

5月10日の明け方、
ドラゴンヘッド乙女座→獅子座へ移ります。

ドラゴンヘッドは惑星ではなく
月の軌道と太陽の軌道の交点。

ノード軸と呼ばれ、
オポジションの180度向かいは
ドラゴンテイルです。

この軸は、
ホロスコープ上を逆行していきます。

なので、乙女座から獅子座へ
後ろ向きに移動するわけです。


感受点だけど個人的にすごく大切というか
日々の生活に関係してる気がしています。

やりたいこと、やらなけらばならないこと
という意味も含めての生活。人生。

特に私の場合、
アセンダント・ディセンダントの
アングルにかかっているから
そう感じるのかも知れません。


一番初めに買った占星術の本が
ドラゴンヘッドを解説している
この本なのも何かあるのでしょう…。

前世ソウルリーディング―あなたの魂はどこから来たのか

前世ソウルリーディング―あなたの魂はどこから来たのか

  • 作者: ジャンスピラー,Jan Spiller,東川恭子
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2000/12/15
  • メディア: 単行本
 

 

サインは人の成長サイクルを表しているわけだけど
ドラゴンヘッドはそのサイクルを退行する。

ノード軸が魂に関係しているとすると
魂は原点に戻っていくという事なのかなと。

よりピュアになっていくことを
魂は求めている。

けれどこの地球上では
真反対の事をしているのかも知れない
と思ったりします。

 

さて…


2015年の11月から
乙女座にいたドラゴンヘッド

この1年半くらいの間
今やっている事をきちんとしようと
していたのではないでしょうか?


私自身を例にあげると
ちょうど2015年冬から
お仕事のコンサルをお願いし
基盤を構築していこうと決めました。

周りを見ていても、
仕事のスキルアップとして資格取得したり
なんとな~くやっていた個人事業主の人が
パンフから何からきちんと整えたり…
あるイベントグループが楽しくやるだけでなく
コンセプトやブランディングを考え出したり
ずっとカフェをやっている方が
どうやって売上を上げるか試行錯誤していたり…

そんな人が続出していました。

その頃は占星術を勉強していなかったので
なんだか私がやっている事をみんなもやっているなあ…
世の中の動き的にそうなのかな?

くらいに思っていましたが…

ドラゴンヘッドが乙女座に入ったのですね。

ちょうど木星が同時期に
乙女座入りしたのもあるかも知れません。

ノード軸を「人との縁」と考えると
乙女座的な縁が広がったのではないでしょうか。

乙女座はとにかく実用的な感じで
働くこと、整理整頓、管理すること
などと言われています。

それが獅子座へ移動する。

個人性が求められる流れが来る…
というか、もう来ている気がしますね。

みんな、実務的な事を終えて
さてどういう風に表現していこうか?

という流れに入っている感じに見受けられます。

私自身もそんな流れの中にいます。

自分をアピールする、というより
自分自身の中にどう誇りある自分を存在させるか
という感覚です。

自分で自分を認めよう
というような表面的な事ではなくて

自分であるしかない。
という確固たる自信のような
不動の軸みたいな感じ。

前回ドラゴンヘッドが獅子座にいたのは
1998年10月~2000年4月頃。

その頃、どういう自分だったか
内側でどんな変化があったか?

思い返してみるのも
おもしろいと思います。

う~ん、私は離婚を決め
今やってる仕事へ飛び込んだのが
ちょうど1998年10月…!

かなり思い切った行動でしたが
自分はこれをやるんだ、という
信念みたいなものがありました。

離婚や大変な事はあったけど
自分の中に大きな軸があって
苦しみや悲しみの中でも
誇りを持って過ごしていたなあと。

ふ~、これを書いて気がついたけど
またもやホロスコープ通りに
動いている自分を発見しました。

ドラゴンヘッド・テイルの
ノード軸はまだまだ研究の余地がありそう…。

バーテックスとともに、
自分と照らし合わせつつ
観察していきたい感受点です。

 

↑ 1日1回ポチッと応援お願いします☆