星でサポート、星がサポート。星で元気になる。【 hosi sapo 】

占星術、スピリチュアルなヒントで 「元気=元の気=自分らしく」

キロン・太陽コンジャンクション

幸せになっていい、とか
成功してもいい、とか。

恐れがあるから、とか
ブロックがあるから、とか。

うーん…。

なんかしっくりこない。

断食での気付きもあって
また色々違和感が …。

じゃあなんなんだ?
ということなんですけど。

ていうか、
もうすでに幸せじゃないか、と。

成功って何をもって成功っていうんだ?と。

みんなに注目されて
商売としてお金がいっぱい入る事が成功?

みんなそんなに今幸せじゃないと思ってるのかな?
みんなそんなに成功したいと思ってるのかな?

うーん……


浄化しよう、浄化が必要、浄化のとき…
そんな言葉に洗脳されて
自分もそうだと思っているだけなのでは…?

うむ~

 

なーんて、
色々と考えてしまっているのは、きっと

キロン・太陽のコンジャンクション

自分のキロンの持つ傷が
太陽によってあぶり出されてるような感じがします。

それが魚座にあるので全てのものがつながって
根底から癒やされようとしているのかなと…。


10日、魚座最後の度数グループに突入。
16日にピッタリ重なります。

傷と癒やしを表すキロン。

2011年2月から12サイン最後である
魚座に滞在しています。

魚座の世界を言葉にするのは
とてもむずかしく感じます。

個を確立するために
混ざり合い融合していく。
矛盾さえ飲み込んでいく。

スピリチュアル、ワンネス、ヒーリング
魚座が表す傷を癒やしながら進んでいます。

癒やすには傷を露わにしないといけません。
その痛みを越える事でそれを克服する。

だから2011年からスピリチュアル的なものが
流行と言っていいほどになっているのかも知れません。

前回キロンが魚座にいたのは
1960年~1968年くらい。
ニューエイジがブームになった頃です。

そのキロンが
いよいよ魚座の終わりに。

サビアンシンボルは…【影響を分割する新月

それぞれの始まり。
それぞれの道へ向かっていくために
今まで守られてきたものから旅立つ。

牡羊座へ生まれていく
あたらしい出発のために。

傷を顕にし、
世界の中へと混ぜ合わせた。

すべてと分かち合った。

そこから生まれる個。


そして、キロンは

2018年4月、牡羊座へ入ります。

そのための覚悟を決める時間。

キロンの傷を癒やし
克服したものの持つ内なる強さと優しさを
この世界に広げていけたらいいですね^^

 

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ほんとうの光

スピ系の何もかもが嫌になって
ぶっちぎれた2014年。

いわゆるスピ系によく見られるあの感じ。

周りがその人を持ち上げ
その人はますます輝き
さらに周りはその人に夢中になる。

よく言えばカリスマ。

ま~、私からしたら洗脳(^^;)

これは過去記事にも書きました。

輝いてぐんぐん人気が出て
なんだかすごい人みたいな感じ。

それがどんどん広がって
どんどん取り巻きが増えて
ますますその人は力を増す。

あの感じ。

何にひっかかっているのか。
ただの嫉妬なのか。
私の目が曇っているのか。
もちろん自分を省みたけれど…

違う。

とにかく違う。

光に見えるけど違う。

私は地味だけど奥底に光がある人が好き。
それを信じる。
自分の感覚を信じる。

そう思い至った2014年。

 

そのしくみを大嶋先生が
わかりやす~く書いて下さってた!

万能感と催眠

カリスマの作り方

知恵は絞り出すもの?

無意識がつむぎだすストーリー

 

人のエネルギーで光を増すのか

自分から発するのか。

依存をうみだす光なのか。

癒やしをもたらす光なのか。

 

見間違えないように。

勘違いしないように。

うっかりトラップにひっかからないように。

 

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ミュシャの黄道十二宮

現在開催中のミュシャ展に行って来ました。

その中でも「スラブ叙事詩は圧巻!

会場に入ってすぐ…

え??
こんなデカイの!?


と思いましたw

ほんとうにすごかった。


ミュシャといえば、イラストっぽいのが
一般的に知られていますが…

スラブ叙事詩は絵画と言うのも違うような…
一枚の中に様々な情報が詰まっていて
五感からも感覚からも思考からも
何かが伝わってくる…。

すごい、としか言いようがなかったです。

入ってすぐ見えてくる一枚目。

たくさんの星が描かれていました。

星々が人の運命を司っていると信じられていた時代…

というようなナレーションで始まる
音声ナビゲーション。

ストーリーになっているような
もっと普遍的なことのような。

平和を愛したミュシャ

たくさんのことが私の内側と響き合った感じです。

これはほんとに、実際見て感じていただきたい!

もう日本に来ることはないだろうと思われ。
運ぶだけで大変そうだもの…!
今回見るしかない!!

展示は、よく知られている
アールヌーボーリトグラフもあり
やっぱり目に留まったのは 黄道十二宮 

こういう商業的なイラストもいいし
壮大なスラブ叙事詩もいい。

時代を超えて伝わってくるもの。

言葉ではなく絵で伝える。

文章でも絵でも物でも
つくった人の感覚、波動、エネルギーが
しっかりと乗っている。

技術的、表面的な事じゃなくて
その奥底にあるものを感じること。

だけどそれを感じさせるには
しっかりとした技術が必要。

軽く言うと、ほんとうまいんですよね
ミュシャ……

でもそれにとらわれると
ミュシャが伝えたかった事を
受けとる事ができない。

今回は2周したのですが
1回目は感覚でみて、
2回目は技術をじっくり観察。

いろんな事を感じた
ミュシャ展なのでした。

人が多いだろうからと躊躇していたのですが
思い切って行ってよかったです。

 

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